
ソフトバンク・藤本博史監督が14日のオリックス戦(ペイペイD)前に取材に応じ、新型コロナ感染で離脱していた甲斐拓也捕手、野村勇内野手を16日のロッテ戦から合流させる考えを明かした。
「今日、甲斐と野村勇は3軍の試合に出るんで。小久保監督からは『もう体力的なところは大丈夫ですよ』という返事はもらっているんでね。普通に打撃も守備もできたら、次のロッテ戦から呼ぼうかなと考えています」
甲斐と野村勇は13日のウエスタン・中日戦(ナゴヤ)に出場。この日は雨天中止の心配もあったため、福岡に戻り、午後6時からの3軍の四国IL高知戦(タマ筑後)に出場予定だ。1軍は15日に試合がなく、16日からロッテ3連戦(ZOZO)に臨む。頼れる正捕手と、内野の複数ポジションに代走をこなすユーティリティーの復帰は首位固めの追い風になりそうだ。