
ロッテは21日、松川虎生捕手が株式会社エスエスケイと2023シーズンのアドバイザリースタッフ契約を結んだことを発表した。
同社は松川へグラブ、バット、スパイクシューズやウェアをはじめとする同社野球用具全般の使用、商品開発面でのアドバイスなどを行う。球団では2006年に来季から2軍監督を務めるサブロー氏や現在楽天でコーチを務める今江氏らがアドバイザリー契約を結んでいた。
松川は「アドバイザリー契約をさせていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。これからは自分が1軍の舞台で活躍することでSSKの野球用具を、もっと知ってもらい広められるようにしていきたいと思います。1年目の今年は悔しいシーズンになったので、来シーズンはチームとしては日本一、そして個人としては最低でも2割5分以上、5本塁打は打てるようにがんばります!」とコメントした。