
楽天は2日、宋家豪投手とクリス・ギッテンス内野手と来季の契約継続を発表した。アラン・ブセニッツ投手とホセ・マルホレホス外野手は退団することも決まった。
宋「来年も楽天イーグルスの一員としてプレーできてうれしいです。仙台からスタートして、東北のため、チームのため、チームが日本一になるために、自分も力になりたいです。引き続き、来年も応援よろしくお願いいたします」
ギッテンス「楽天イーグルスにまた戻ることができてうれしいです。素晴らしいチームと素晴らしいファンの皆さんとともに戦うことが今から待ち遠しいです。来シーズンもともに戦いましょう」
ツインズから19年に加入したブセニッツは4シーズンに渡ってブルペンを支えた。通算165登板で9勝8敗、56ホールド、18セーブ。防御率2・87をマークしたが、今季は右足甲に打球が直撃し骨折したことで長期離脱を強いられるなど34登板に終わっていた。
一方のマルモレホスは来日1年目の今季は58試合で打率2割8厘、7本塁打、28打点にとどまった。