
西武・本田圭佑投手が1日、所沢市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1740万円増の3000万円でサインした。
7年目の今季はシーズン序盤に先発から中継ぎに転向。45試合に登板して4勝2敗20ホールド、防御率1・97を記録。勝ちパターンの一角を占めた。「7年間で一番よかったと思います。リリーフで本格的に投げるのが初めて。6年間、先発でやってきたものがいい方に出ました」と振り返った。また、今年5月に第1子となる男児が誕生していたことを明かし「息子のおかげでいやされますし、妻と2人に支えられた1年でした」と家族に感謝していた。
開催中のサッカーW杯の中継では、同姓同名で元日本代表の本田圭佑氏の解説が話題になっているが、ネットのニュースなどで気にかけているという。「名前が同じですし、解説は勉強になるというかおもしろいです」と話していた。