
西武・高橋光成投手が23日、ベルーナドームでNPO法人日本捜索救助犬協会へ52万円を寄付した。
愛犬家の高橋は自身の社会貢献活動として昨季から公式戦1登板ごとに2万円を積み立て、シーズン終了後に地震や豪雨災害などの現場で行方不明者の捜索を行う捜索救助犬を育成・派遣している同協会へ寄付をしている。今季は26試合に登板したことから、寄付金は52万円となった。
高橋は「僕自身も犬が大好きで犬を飼っているのですが、その中で捜索救助犬の存在を知って自分にも何かできないかなと思い、この支援活動を始めました。今年もワンちゃんたちのためにも1試合でも多く投げたいと思い、それをモチベーションにして頑張ることができました。一人でも多くの方に捜索救助犬の存在を知ってもらいたいと思いますし、皆さんからも救助犬のことを広めていってほしいと思います」と話した。