
西武の松井稼頭央新監督は20日、来季の主将を源田壮亮内野手が務めると発表した。20年に就任し、4年目となる。また、新たに副主将に外崎修汰内野手を指名。二遊間の29歳・同学年コンビにチームをけん引役を託した。
埼玉・所沢で行っていた秋季キャンプを打ち上げた松井監督は「二遊間の二人で、年齢的にもレギュラーとしてチームを引っ張って欲しい」と説明した。
国内FA権を行使し残留した外崎の副キャプテン就任については「肩書がつくことで自覚も出るだろうし、そういう意味合いも込めてお願いしました」と話した。
スポーツ報知

西武の松井稼頭央新監督は20日、来季の主将を源田壮亮内野手が務めると発表した。20年に就任し、4年目となる。また、新たに副主将に外崎修汰内野手を指名。二遊間の29歳・同学年コンビにチームをけん引役を託した。
埼玉・所沢で行っていた秋季キャンプを打ち上げた松井監督は「二遊間の二人で、年齢的にもレギュラーとしてチームを引っ張って欲しい」と説明した。
国内FA権を行使し残留した外崎の副キャプテン就任については「肩書がつくことで自覚も出るだろうし、そういう意味合いも込めてお願いしました」と話した。