【侍ジャパン】金ピカの糸井嘉男が始球式 BIGBOSS指令で特注グラブも一塁側スタンドへ

スポーツ報知

糸井嘉男は始球式で金色のグラブを身に着けて投球した(カメラ・岩田 大補)

◆侍ジャパンシリーズ2022 日本―オーストラリア(9日・札幌ドーム)

 今季限りで現役を退いた元阪神の糸井嘉男氏が始球式を務めた。登場曲のSMAPのSHAKEが流れると、球場は大歓声。日本ハム時代にバッテリーを組んだ鶴岡慎也氏を相手に力強いボールを投げ込んだ。

 糸井は事前にインスタグラムで「栗山JAPANの(金メダルの絵文字)を祈願して、ゴールド!笑 魂込めて投げます」と金色のグラブとシューズの写真を投稿。これに対し、日本ハムの新庄剛志監督から「勿論 始球式終わったらグラブをスタンドに投げるよね」と反応されていた。

 登板後にはBIGBOSSの指令通りに日本ベンチ前に歩み寄り、後輩の佐藤輝とハイタッチ。そして一塁側スタンドにグラブを投げ入れ、拍手喝采を浴びていた。

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