【侍ジャパン】宮城大弥が侍初登板で2回無失点 緩急操り巨人打線封じる

スポーツ報知

5回から2番手でマウンドに上がった宮城大弥(カメラ・中島 傑)

◆侍ジャパンシリーズ2022 日本―巨人(6日・東京ドーム)

 侍ジャパンの2番手で登板した宮城大弥投手(オリックス)が、2回34球を投げて1安打無失点、1奪三振の好投を見せた。

 今季、2年連続の2ケタ勝利となる11勝(8敗)をマークして侍ジャパンに初選出。5回から今シリーズ初のマウンドに立つと、持ち味の緩急を生かした投球を見せつけた。5回は1番・吉川からの好打順だったが、吉川を二直、代打・増田陸を三ゴロ、丸は四球で歩かせたが、中田は変化球で二飛に仕留めた。

 6回も続投し、先頭のウォーカーを鋭く曲がるスライダーで見逃し三振。喜多には左前安打を許したが、広岡、中山と後続を打ち取り、得点を与えなかった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【侍ジャパン】宮城大弥が侍初登板で2回無失点 緩急操り巨人打線封じる