【オリックス】緊急降板の山本由伸「大事な試合で…本当最悪だな」左脇腹違和感 次戦は「様子見ながら」

スポーツ報知

5回無死、負傷で交代した山本由伸(中央)(カメラ・今成 良輔)

◆「SMBC日本シリーズ2022」第1戦 ヤクルト5―3オリックス(22日・神宮)

 オリックスの山本由伸投手が2点ビハインドの5回無死、代打・キンブレハンに対して3球目を投げたところで左脇腹をつった様な感覚を訴え、大事を取って降板した。試合後に状態を問われると「多少違和感があったので。ちょっと早めに気づけたことだけは良かったかなと思いますけど…。こういった大事な一試合でこんなことになってしまうのは本当最悪だなと思います」と反省。重症かという問いには「大丈夫です」と答えた。

 シリーズが第5、6、7戦に入った場合は登板間隔を詰めての先発が予想されるが、そこに向けては「ちょっと時間がたってないので分からないですけど。様子を見ながら相談しながらにはなると思います」と話すにとどめた。

 初戦を託されたエースは、初回、先頭の塩見に初球を左前打とされ、その後2死一、二塁でオスナの2点二塁打で先制点を献上。2―2の3回に塩見に勝ち越しソロ、4回にオスナにソロを被弾した。結果は4回0/3を4失点で、日本S初黒星を喫した。

 18年に中継ぎで1イニング投げた以来の神宮のマウンドに関しては「多少思っているように投げられないこともあったんですけど、そこをちょっとつかんできているところもあった。反省はすごく多いですね」と振り返った。

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