【ソフトバンク】石川柊太、3四球で先制点献上 杉本に押し出し四球 今季12球団ワースト57与四球

スポーツ報知

4回、ピンチを迎えた石川柊太(中央)のもとに森山良二コーチと内野陣が集まる (カメラ・豊田 秀一)

◆2022 パーソル クライマックスシリーズ パ 最終S第1戦 オリックス―ソフトバンク(12日・京セラドーム)

 ソフトバンク・石川柊太投手が、自滅で先制点を献上した。

 初回から最速152キロを計測するなど、3回まで2安打無失点と素晴らしい立ち上がりを見せた右腕。しかし、4回は先頭の中川圭に四球を与えると、続く吉田正に中前打を許し、無死一、三塁とされた。頓宮は遊飛に打ち取ったが、西野に四球で満塁。さらに杉本にも四球で押し出し。先に1点を奪われた。

 その後、1死満塁から紅林を1―2―3の併殺に仕留め、最少失点で切り抜けたが、今季12球団ワーストの与四球57と課題にしていた制球が乱れた。

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【ソフトバンク】石川柊太、3四球で先制点献上 杉本に押し出し四球 今季12球団ワースト57与四球