【ソフトバンク】育成右腕のフェリックスがシート打撃で最速156キロ3度マーク 来季の秘密兵器か

スポーツ報知

シート打撃で鮮烈な投球を見せた育成右腕のフェリックス(左)

 ソフトバンクは6日、8日から開幕する西武とのCS第1ステージ(ペイペイD)に向け、シート打撃を行い、育成右腕のマイロン・フェリックス投手がド肝を抜いた。

 野村勇を156キロの直球で追い込むと、最後はカーブで空振り三振。正木は156キロの直球で詰まらせ、中飛に抑えた。続く佐藤直には四球を与えたが、海野は三ゴロ、周東を遊ゴロに料理。最速156キロを3度マークするなど、直球は全て150キロを超えた。

 フェリックスは今季、ウエスタン・リーグで12試合に登板し、0勝1敗で防御率3・63。育成選手だけにCSには出場できないが、“スパーリングパートナー”として呼ばれた1軍の舞台で、存在感を示した。

 3軍戦では160キロをマークするなど、将来のクローザー候補と呼び声高いドミニカン。昨オフに育成目的で加入したダイヤの原石が、来季は秘密兵器になるかもしれない。

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