
ソフトバンク・千賀滉大投手が4日、3日に現地で目撃したヤクルト・村上宗隆内野手の56号を振り返った。
2日のロッテ戦(ZOZO)を終えた翌日、同僚の甲斐拓也捕手とともに、今季限りで引退するヤクルト・嶋基宏捕手に招待され、ヤクルト―DeNA戦(神宮)を観戦した右腕。日本代表として東京五輪を共に戦った村上の歴史的な一撃は千賀の目にも強烈に飛び込んできた。
「雰囲気すごかったですよ。エグいなと思いながら。ファンの人が求めていることをするっていう、プロ野球選手だなというのを改めて思いましたし、雰囲気とかも全部持っていけるのはやっぱりすごいなと、改めてスタンドから見てました。すごすぎますよ。まだ22歳ですし。自分に厳しくやってきたからこそなのかなというのは見ていて思いました」
今季、千賀は6月10日のヤクルト戦(ペイペイD)で村上に17号ソロを浴びている。そのため、「でも、『ムネ、俺がおらんかったら55(本)やからな』とずっと思ってました(笑)」と冗談で笑わせた。