まるで球場にいるような臨場感? 福岡ソフトバンク、VRの実証実験を実施

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2018.3.22(木) 15:02

福岡ソフトバンクが新たな試みとしてVR配信を実施【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】(C)Full-Count
福岡ソフトバンクが新たな試みとしてVR配信を実施【写真提供:福岡ソフトバンクホークス】(C)Full-Count

24日の広島戦、30日からのオリックス3連戦で実証実験を実施、専用アプリで無料配信

福岡ソフトバンクは22日、本拠地ヤフオクドームで行われる3月24日の広島とのオープン戦、3月30日からのオリックスとの開幕3連戦で、VR(バーチャルリアリティー)技術を活用したライブストリーミング配信の実証実験を行うと発表した。この4試合の全イニングを無料配信する。

この4試合で配信される映像は、専用アプリケーション「PanomirU(パノミル)」をダウンロードしたスマートフォンをVR用ゴーグルにセットすることで視聴ができ、まるでスタジアムで観戦しているような臨場感を楽しめるようになっているという。

球場内のバックネット裏、一塁側内野席、バックスクリーン横右翼外野席に3台のVR用カメラを設置。視聴者は映像内に表示されるカメラマークに視点を合わせることで、選択したカメラの映像に切り替える仕様となっている。

また、バックネット裏カメラからの映像では、VR映像の中に中継用映像を表示させて観戦することも可能だという。

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