千賀滉大は4年連続2桁勝利へリーチ。楽天は福岡ソフトバンクに雪辱を期す

パ・リーグ インサイト

2019.7.19(金) 09:31

福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手(C)パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・千賀滉大投手(C)パーソル パ・リーグTV

 7月19日、楽天生命パーク宮城では楽天と福岡ソフトバンクのカード初戦が行われる。前回のカードでは福岡ソフトバンクが3連勝し、白熱していた首位争いで頭ひとつ抜けた。その後Bクラスまで一気に転落した楽天は雪辱なるか。見どころを挙げていく。

【今季対戦成績】
楽天→7勝7敗 福岡ソフトバンク→7勝7敗

【楽天】美馬学投手 14試合5勝3敗 82回 64奪三振、防御率4.06
【福岡ソフトバンク】千賀滉大投手 15試合9勝2敗 105回 138奪三振、防御率1.97

 楽天先発・美馬学投手は、ここ2試合でQSとHQSを達成しながらも、打線と噛み合わず。しかし、福岡ソフトバンク戦は2試合で防御率0.64と得意としている。福岡ソフトバンク先発・千賀滉大投手は4年連続2桁勝利に王手をかけている。7回10奪三振2失点で勝利した前回対戦に続き、節目の白星を目指す。

 野手陣では、楽天・銀次選手、福岡ソフトバンク・甲斐拓也選手に注目だ。銀次選手は、悔しい3タテを食らった前回のカードでも猛打賞3安打を含む計5安打と奮闘しており、今季の福岡ソフトバンク戦打率.407の活躍を見せている。甲斐選手は楽天生命パーク宮城で打率.333の成績。女房役らしい千賀投手への援護に期待が持てる。

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