埼玉西武対オリックスのカード勝ち越しを懸けた一戦。先発は松本航vsK-鈴木

パ・リーグ インサイト

2019.6.30(日) 09:32

埼玉西武ライオンズ・松本航投手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・松本航投手(C)パーソル パ・リーグTV

 6月30日、埼玉西武対オリックスのカード3戦目がメットライフドームで行われる。昨日の試合は、埼玉西武が投打でオリックスを圧倒した。カード勝ち越しを懸けた一戦の注目選手を紹介する。

【今季対戦成績】
埼玉西武→7勝4敗 オリックス→4勝7敗

【埼玉西武】松本航投手 6試合3勝1敗 31.1回 21奪三振、防御率4.88
【オリックス】K-鈴木投手 8試合1勝4敗 47回 41奪三振、防御率3.26

 埼玉西武は、ドラ1ルーキーの松本航投手が先発。「日本生命セ・パ交流戦」では3戦負けなしだった。5月26日以来の本拠地での先発で、自身3連勝を懸けた一戦に挑む。

 ルーキーを援護したい埼玉西武打線の注目は源田壮亮選手。昨日の試合では4安打固め打ちをマークし、好調さを見せ付けた。ここまで、松本投手が登板した6試合でわずか2安打と快音が聞かれないが、そろそろ援護に加わりたい。

 オリックスの先発はK-鈴木投手。ここまで全試合で先発投手としてマウンドに上がるも、結果が伴わない試合が続いている。今季唯一の白星は、6回途中1失点と好投を披露した5月18日の埼玉西武戦。再び相性の良さを発揮できるか、右腕の奮闘に期待したい。

 オリックス打線の注目は小島脩平選手。このカードでは5番に座り、東洋大学の後輩である中川圭太選手と中軸を担っている。交流戦首位打者の後輩に負けじと相手投手陣に食らい付く姿に期待がかかる。

文・須之内海

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