【ファーム】埼玉西武は一発に泣くも、榎田大樹投手が復帰登板で2回無失点

パ・リーグ インサイト

2019.4.12(金) 17:17

埼玉西武ライオンズ・榎田大樹投手(C)パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・榎田大樹投手(C)パーソル パ・リーグTV

 4月12日、西武第二球場で行われた埼玉西武対巨人のイースタンリーグ公式戦初戦は、2対1で巨人が勝利を収めた。

 試合が動いたのは4回表。埼玉西武は先発・南川忠亮投手が、巨人の4番・和田恋選手に2ランを浴び、先制を許す。しかし、打線が6回裏に反撃。先頭のメヒア選手が巨人の先発・今村信貴投手の初球を見逃さずソロアーチを放ち、1対2と1点差に詰め寄る。

 1点を追う8回表、埼玉西武は榎田大樹投手が実戦復帰。この回を3者凡退に抑え、続く9回表も続投して無失点。2イニングを1安打2奪三振という好投を見せた。

 ただ、それ以上の反撃ならず。9回裏、埼玉西武は4番の愛斗選手、7番の金子一輝選手が安打を放って粘りを見せるも、この回も無得点に終わり、1対2のまま試合終了。

 埼玉西武と巨人のイースタンリーグ公式戦初戦は、2対1で巨人が勝利。埼玉西武の先発・南川投手は6回2失点と好投したが、メヒア選手のソロ以外で打席の援護を得られず。結果的に4回の2ランが決勝打となった。


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