【ロッテ】アンドレ・ジャクソンは7勝目ならず 6回途中2失点も打線の援護に恵まれず

スポーツ報知

渡部聖弥に中犠飛を許したジャクソン(右、カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武―ロッテ(14日・ベルーナドーム)

 ロッテのアンドレ・ジャクソン投手(30)が先発して5回1/3、94球を投げて、4安打、3四死球、2失点で降板。7勝目はならなかった。

 2回、先頭のネビンに先制の12号ソロを左翼席に運ばれた。5回は先頭の林安可に死球、石井に右前安打で無死一、三塁。ここで渡部に中犠飛を許して、2点目を失った。

 6回は滝沢の左前安打などで1死一、二塁のピンチを招き、坂本と交代。坂本は林安可を二ゴロ併殺打に仕留めて、追加点は防いだ。

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【ロッテ】アンドレ・ジャクソンは7勝目ならず 6回途中2失点も打線の援護に恵まれず