
◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(11日・ZOZOマリン)
ロッテのサム・ロング投手(31)が先発し、5回93球を投げて3本塁打を含む7安打、6失点で降板。来日初勝利を挙げた前回登板からの連勝はならなかった。
2回、紅林の四球などで1死一、三塁のピンチを招くと来田に右翼席へ1号3ランを運ばれて先制された。3回は西川に5号ソロ、4回は来田に2打席連続の2号2ラン。3発で6点を失って、試合の主導権を序盤からオリックスに渡してしまった。
降板後は「やはりボール先行になってしまったがゆえに、こうなってしまったのかなと思います。自分でももちろん悔しいし、チームに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです」と反省の言葉を並べた。