
◆パ・リーグ ロッテ―オリックス(10日・ZOZOマリン)
オリックス・森友哉捕手が10日、2試合ぶりに試合前の打撃練習に参加した。8日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)前はフリー打撃を行わず、ベンチスタートで欠場。上半身のコンディション不良から6月27日に再昇格しただけに、岸田監督は「状態を見ながら毎試合、進めていかないといけない」と説明していた。
打撃練習後は外野用グラブを片手に、右翼でシートノックにも参加した。プロ13年目の今季はここまで、49試合で打率2割6分4厘、6本塁打、19打点。再び打線の中心で貢献する姿が期待される。