【オリックス】小木田敦也が右肘内側側副靱帯再建術 6月にはブルペン投球も 25年4月のトミー・ジョン手術から4度目のメス

スポーツ報知

小木田敦也

 オリックスは2日、小木田敦也投手(27)が大阪府内の病院で、右肘内側側副靱帯再建術を受けたと発表した。数日間の入院後、1年後の競技復帰を目指し、リハビリを開始する予定だ。小木田は25年4月に同様の手術を受け、オフに育成選手として再契約。同年12月に右肘の骨片を除去し、今年3月にもクリーニング手術を受けていた。

 6月初旬にはブルペン投球を行うまで回復していたが、直後に右肘の不調を訴えた。1度目の再建術で復活を目指してきたが、球団とも話し合いを重ね、4度目のメスを入れることになった。

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