ソフトバンク・上沢直之が39日ぶりに一軍登板も課題浮き彫りに 空振りはわずか4球…五十嵐氏「決め球をどうするか」

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ソフトバンク・上沢直之 (C)Kyodo News
ソフトバンク・上沢直之 (C)Kyodo News

◆ 「甘く入った所はやはり捉えられる、2巡目になると尚更」

 ソフトバンク・上沢直之が23日、右肘のコンディション不良から復帰して39日ぶりに一軍戦で先発登板。3回に若月健矢にソロ本塁打を浴び、5回4安打2奪三振2四球3失点で今季3敗目を喫した。

 上沢の投球内容について、23日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・五十嵐亮太氏は「全体的に制球はできていたが、空振りが取れなかった。83球投げたうち、空振りを取れたのは4球なんですね」と分析し「きっちりいっているときはゴロアウトなどで抑えることができるが、甘く入った所はやはり捉えられる、2巡目とかになってくると尚更。投手として決め球であったり、空振りが取れるという球は絶対的に必要なので、その球をどうしていくかという所が大事になってくるのではないか。入りはスムーズだったので試合勘とかというよりは、自分の持っている球でしっかり決め球をどうするのかという所が今後の課題なのかなと思う」と指摘した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

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