【ロッテ】近藤健介、石塚裕惺らに続け! 小学6年生対象のジュニアチーム選考応募受付開始、過去17人のプロ選手輩出

スポーツ報知

2025年のマリーンズジュニアメンバー(

 ロッテは22日、12月下旬に開催予定の「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場するマリーンズジュニアチーム(小学6年生対象)の選考会応募受付を、22日午後3時から開始することを発表した。

 2014年4月2日~15年4月1日生まれの小学6年生が対象。応募期間は22日午後3時~7月6日午後3時まで。1次選考会は7月21、22、23日に実施予定。選考会ではボール回し、遠投、スイング、塁間走、内野守備などを行う。マリーンズジュニア2026の監督は、マリーンズOBでマリーンズ・ベースボールアカデミー校長の佐藤幸彦氏が務める。

 現在ロッテに所属する池田来翔内野手(2011年千葉ロッテJr.→21年ドラフト2位)をはじめ、マリーンズジュニア出身のプロ野球ドラフト指名選手は、2005年の発足以来、近藤(現ソフトバンク)、郡司、田宮(ともに現日本ハム)、藤平(現楽天)、及川(現阪神)、石塚(現巨人)ら12球団最多となる17人となっている。

 佐藤幸彦監督は「私たち千葉ロッテマリーンズは、野球を通じて技術の向上だけでなく、人として成長することを大切にしています。ジュニアチーム活動では、トップチームのスローガンである『PLAY FREE.WIN HARD.』のもと、『激しく、楽しく、勝つために』を合言葉に、一人ひとりが成長への努力と、支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れずに、最後まで全力でやり抜くことを大切に活動していきます。4カ月間、仲間とともにさまざまな挑戦を重ねながら、勇気を持った自分、感謝を伝えられる自分、そして仲間から信頼される自分になれるよう、ともに成長していきましょう。『NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026』の優勝を目標にチャレンジできる仲間を募集します。皆さまのご応募をお待ちしています」とコメントした。

 

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