【ソフトバンク】ダイビングキャッチで左手痛めて交代の牧原大成は軽傷 小久保監督「あさってから大丈夫」

スポーツ報知

7回無死、吉田賢吾の二塁打の打球に飛び込み腕を負傷した牧原大成(右)(カメラ・上村  尚平 )

◆パ・リーグ 日本ハム0―8ソフトバンク(21日・エスコンフィールド)

 ソフトバンク・牧原大成は7回無死の中堅の守備で、吉田の左中間二塁打にダイビングキャッチを試みた際に左手を痛めて途中交代した。トレーナーが駆けつける中、本人は交代しない意思を示したが、大事を取ってベンチに退いた。

 試合後の小久保裕紀監督は「あさってから大丈夫でしょ。手首だと思ったけど指だったから」と説明。右ふくらはぎを痛めて5試合連続スタメンから外れた周東佑京が代わりに中堅の守備に入ったが、もともと8回から守らせる予定だったことも明かした。

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