【ソフトバンク】栗原陵矢が交流戦のパ優秀選手賞受賞 7本塁打、19打点の2冠「打点に関してはチームの勝利に直結するところ」

スポーツ報知

パ・リーグ優秀選手賞を受賞したソフトバンク・栗原陵矢(カメラ・森口登生)

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が18日、交流戦のパ優秀選手賞に選ばれた。この日、みずほペイペイドームでの全体練習後に会見に出席。期間中は7本塁打、19打点で2冠に輝き「本塁打に関してはそこまで狙っている打席は少ないですけど、打点に関してはチームの勝利に直結するところ。多く取れたことはうれしい」とうなずいた。

 14勝4敗、貯金を10増やした戦いの中で、打線をけん引した。2日の中日戦(バンテリンドーム)では、チームの全3打点をたたき出して白星に導く試合もあった。交流戦の試合数よりも多い打点を稼ぎ「打点に関しては僕一人というよりも、前を打っている打者が塁に出るところだったりがすごく大きくなる」とチームメートへの感謝も忘れなかった。

 19日からの日本ハム戦3連戦(エスコン)で、リーグ戦が再開する。パ・リーグでも19本塁打、52打点と現在2冠の栗原は「チームの勝ちに貢献できる一打を打ちたい」と、チームに勢いを与え続ける。

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