【ロッテ】16失点の大敗で4月3日以来の貯金生活はならず 2回もたず7失点で5敗目の田中晴也は「申し訳ないです」

スポーツ報知

2回途中から2番手で登板の坂本光士郎(カメラ・古川 剛伊)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ6―16DeNA(13日・ZOZOマリン)

 勝率5割で臨んだロッテは今季ワーストの16失点で大敗を喫して、4月3日以来となる貯金生活はならなかった。

 先発した田中が大乱調。初回に佐野の左中間適時二塁打などで2点を先制されると、2回には蝦名の適時打や牧の3ランなどで失点。結局、自己最短の1回1/3、自己ワーストタイの7失点でKOされて5敗目を喫した。今季初登板初勝利を挙げた3月28日の西武戦から勝ち星を手にできず、防御率は4・83に悪化。降板後は「こういった展開になってしまい申し訳ないです」と謝罪した。

 4回には3番手の広畑が蝦名に満塁弾を打たれるなど5失点。0―15と苦しい展開となった。

 4回は上田の適時二塁打、愛斗の2点三塁打、5回は西川の6号2ラン、7回は宮崎がプロ初アーチの1号ソロを放つなど反撃をしたが、大量失点が重くのしかかった。

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