【日本ハム】伊藤大海が自身3度目の月間MVP 5月は1完封含む4戦4勝、防御率1・24「真っすぐの強さが、しっかり戻ってきた」

スポーツ報知

パ・リーグ投手部門で月間MVP賞を受賞した伊藤大海(カメラ・池内 雅彦)

 セ、パ両リーグは10日、5月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、パ・リーグの投手部門は日本ハムの伊藤大海投手(28)が受賞。24年9、10月度以来、自身3度目の受賞となった。

 伊藤は5月、4試合に登板。同26日阪神戦(甲子園)では、9回130球を投げ13奪三振を奪う力投で7安打完封勝利を挙げるなど、4戦4勝、防御率1・24と文句なしの成績を残した。

 今季はWBCに参加したこともあり、4月終了時点で6試合に登板し2勝2敗、防御率3・99。「4月あまり状態がよくない中で試行錯誤しながら、(5月に)結果として残すことができたのはすごくうれしく思います」と振り返った。

 改善できた要因を聞かれると「真っすぐの強さが、しっかり戻ってきたところが一番かな」と説明。今後に向けては「自分自身の波をなくしていって、伊藤が投げる日は勝てるという雰囲気をつくっていきたい。チームの流れというか勢いというか、そういうもの全てを僕が背負ってると思っているので、それを数字として体現していけるように、頑張っていきたい」と話していた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】伊藤大海が自身3度目の月間MVP 5月は1完封含む4戦4勝、防御率1・24「真っすぐの強さが、しっかり戻ってきた」