【オリックス】大痛恨被弾の椋木蓮「本当に、あしたリベンジできるように」岸田護監督も「あそこまでやられるとは思わなかったですけど、切り替えて…」

スポーツ報知

8回、降板する椋木蓮(右は岸田護監督=カメラ・宮崎 亮太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 巨人5―4オリックス(3日・東京ドーム)

 オリックスが大逆転負けを喫した。3点リードの8回に登板した2番手・椋木が代打の丸に満塁アーチ。スタンドインを確認すると、三塁線付近で正座したまま動けなかった。パ・リーグ最多の15ホールドを記録し、主に勝ち試合の8回を担ってきた右腕。現実を受け止め、懸命に前を向こうとする姿があった。

 「本当に、あしたリベンジできるように、頑張っていきたいと思います」。勝敗に直結するようなポジションで投げ続けるのも、プロ5年目で初めて。岸田護監督も「ああいう場面でいく投手は(試合に)入り込むんでね」と1死から5球で満塁のピンチを招いた投球に目を向けた。痛恨の黒星であることに変わりはなく「切り替えてやるしかないですね。あそこまでやられるとは思わなかったですけど」と訴えかけた。

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