【日本ハム】連敗中の達孝太が6回途中4失点で降板「不甲斐ない登板が続いてしまい、悔しい」

スポーツ報知

6回、降板となり悔しがる達孝太(カメラ・宮崎 亮太)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム―巨人(29日・エスコンフィールド)

 日本ハムの先発・達孝太投手が、6回途中4失点で降板。4連敗中で4月21日以来の3勝目を狙ってのマウンドだったが、またも白星には届かなかった。

 初回、先頭の泉口に四球を与えると、吉川の中前打で無死一、三塁。続く丸の左前適時打で、あっさり先制を許した。さらに1死後、大城にも右前適時打を打たれ、この回2点を失った。

 2回以降は粘りの投球を見せると、打線が4回までに同点。しかし5回、2死二塁からダルベックの右中間適時二塁打で勝ち越しを許した。さらに6回、2死三塁から松本に右前適時打を打たれ、マウンドを降りた。

 達は「立ち上がりにバタバタしてしまい、同点に追いついてくれた直後の失点も含めて、先発として仕事ができませんでした。不甲斐ない登板が続いてしまい、悔しいです」とコメントした。

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