【日本ハム】清宮幸太郎と父・克幸氏が親子初共演「本日は初共演でございます」 Fビレッジに克幸氏が経営する玄米うどん専門店「絵空事」オープン

スポーツ報知

Fビレッジ「SUNNY TERRACE」に共同経営する玄米うどん専門店「絵空事」がオープンし、親子でメディアデーに参加した清宮克幸さん(左)と日本ハム・清宮幸太郎

 日本ハム・清宮幸太郎内野手の父・克幸氏が共同経営するグルテンフリーの玄米うどん専門店「絵空事」が18日、Fビレッジ「SUNNY TERRACE」にオープンし、克幸氏が幸太郎とともにメディアデーに参加。公の場での親子共演は初となった。

 克幸氏は冒頭で「本日は初共演でございます。親子初共演ということで、私も楽しみにしております」とあいさつ。それぞれが好きなメニューを試食するなど、終始穏やかな笑顔で親子共演を楽しんだ。

 今回出店した「SUNNY TERRACE」は、早実、日本ハムで先輩の斎藤佑樹氏が代表取締役を務める会社が運営。小学校1年生のとき斎藤佑樹氏を擁した早実が優勝した、夏の甲子園決勝を現地で観戦したことが幸太郎が野球を始めたきっかけで、克幸氏は「そのきっかけの斎藤佑樹くんがプロデュースするこの『SUNNY TERRACE』に。こういう斎藤くんとの縁のつながりが、ここにオープンした一番の理由かなと思います」と説明した。

 7年ほど前から、家族で取り組んできたというグルテンフリー。しかし当時は、グルテンフリーでなおかつおいしいものがなかったという。「ちょっと自分たちで作ってみようということがきっかけ。いろんな人と出会って、オリジナルの唯一無二という商品ができた」と克幸氏。実食した幸太郎は「いま選手の食堂にも絵空事の麺が入ってて、グルテンフリーをやってない人も気にせず食べてる。ただおいしくて食べてるという人もいるんで」とおいしさをアピールした。

 幸太郎は「こうやって親子でやるっていうのは不思議な感覚なんですけど、エスコンフィールドの目の前に父親のうどん屋ができるというのはすごく感慨深いですし、しかも佑樹さんの施設でできるというのは本当にうれしいことなんで、たくさんの方に来ていただきたい」と話していた。

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