【ロッテ】種市篤暉が左アキレス腱縫合術の成功を報告「なんで今なのか」「なんで自分なのか」とSNSで心境語る

スポーツ報知

ロッテ・種市(右)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(1日・ZOZOマリン)

 ロッテは1日、4月30日に種市篤暉投手が都内の病院で左アキレス腱(けん)断裂の縫合術を行ったと発表した。

 種市は25日のソフトバンク戦(熊本)に先発。0―0の初回2死三塁で柳田のファウルに反応してマウンドから降りた際に痛め、担架で運ばれた。試合中に熊本市内の病院に行き、「左アキレス腱断裂」と診断されていた。

 1日、自身のインスタグラムを更新。「ご報告」と題し、縫合術が成功したことを報告。「早い時期に戦線を離脱すること、期待を裏切ってしまったこと、言葉では言い表せないほど申し訳ない気持ちでいっぱいです。怪我をした瞬間は本当に頭が真っ白になりました。『なんで今なのか』『なんで自分なのか』アスリートとしてこれ程辛い事はありません」などと自らの心中を明かしている。 

一般的には競技復帰までは半年ほどを要し、今季中の復帰は絶望的とみられる。インスタグラムでは「これから長いリハビリが始まります」などと、復帰に向けての強い決意も語った。

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