ロッテは10日、シーソーゲームを制し連敗を5でストップした。10日放送のCSフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』では、解説の今江敏晃氏がこの試合の陰の立役者としてポランコの名を挙げた。ポランコはこの日5打席3打数2安打2打点2四球と4回出塁しており、9回表チーム逆転後、好機が続く場面で迎えた5打席目はダメ押しとなる2点適時打を放つなど、状態の良さが際立った。
今江氏は「最後のダメ押しのタイムリーはもちろんなんですけど、今日5打席立って4回出塁している。1打席目のレフトオーバー、逆方向への長打。そしてフォアボールを2つ選んでいるという状態がかなり上がってきていますね」とこの日のポランコの打席を振り返ると
「マリーンズ打線ちょっと元気がなかったので…。寺地選手や西川選手が状態いいんですけど、打線が点になっていてなかなか得点に結びつけれていなかったので、ポランコ選手の状態が上がってくれば点が線になってこれからのマリーンズの打線が面白くなってくるんじゃないかと思いますね」とポランコの打撃で打線に与える影響について言及した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』