
ロッテ・木村優人投手(20)が14日、オリジナルの「プロフェッショナルガム」を制作するため、好みのガムの形状、硬さ、香味を選びカスタマイズする“ガムセレクト”を行った。木村は形状=スティック、硬さ=ハード、香味=エナジーを選んだ。
東京歯科大口腔健康科学講座スポーツ歯学研究室の武田友孝客員教授(日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト)の監修のもと、さまざまなアスリートに向けて提供している「プロフェッショナルガム」。トレーニングや試合中に「かむこと」を通じてアスリートを「かむチカラ」でサポートすることを目的に開発されており、かんでいる間の硬さの変化が少ないことが特長。木村のほかに、今年は毛利、小島、上田、高部もオリジナルの「プロフェッショナルガム」を制作する。
木村は球団を通じて「かむ力がパフォーマンスにつながるということは知っていましたが、これまであまりかむことについてのトレーニングを意識してこなかったので、これからは“かむ”ことにしっかり取り組もうと思い、今回は硬さをハードにして鍛えていこうと考えました。開幕、そして今シーズンでしっかりと自分のパフォーマンスを発揮できるよう、僕のオリジナルガムとともに頑張っていきたいと思います」とコメントした。