
日本ハムは2日、エスコンフィールドで2026年シーズンに向けて開発した「選手プロデュースグルメ」2商品、「選手グルメ」5商品を発表した。
選手が自らメニュー内容を考案し、開発まで携わる「選手プロデュースグルメ」には、新たに郡司裕也捕手、野村佑希内野手が参戦。ワインに合う商品を考えたという郡司は、昨季のサヨナラ弾後のお立ち台での名言から「さすカニ俺、カッコイイ! カニクリームパスタ」(2000円)、野村は学生時代に食べていたいという思い出の味を再現。タマネギのピクルスや梅など味変要素も盛り込み「お口で花咲け! シェフ野村のロコモコプレート」(1980円)」を開発した。
選手グルメでは、パイナップルヘアを再現した「水谷瞬選手のパイナップルヘア!? オムハヤシライス」(1320円)、ダシをかけて味変も楽しめる「達孝太投手のうなぎ豪速達まぶし」(1800円)、牛タン、牛タンソーセージ、牛タンハンバーグの3種類が楽しめる「水野達稀選手の牛たっちゃん丼」(1800円)、クオリティーが高いチャーシューを楽しめる「山縣秀選手のがたしゅーチャー秀丼」(1600円)、新たにふわとろ卵をトッピングした道産和牛入りの「田宮裕涼選手のお友達! ゆあとろおたみやカレー」(1480円)が新たに登場する。
これで選手グルメは全105品。内66品が新商品となっている。