侍ジャパン・伊藤大海、昨季まで0発の中日3年目野手に被弾…3回2失点で降板

スポーツ報知

3回無死、左辻本倫太郎に越えソロ本塁打を打たれた伊藤大海 (カメラ・上村 尚平)

◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」中日―日本(28日・バンテリンD)

 侍ジャパンの伊藤大海投手(日本ハム)が、昨季まで公式戦0本塁打の中日・辻本倫太郎内野手(24)に被弾した。

 中日との壮行試合に先発。1―1の同点で迎えた3回先頭で辻本に対すると、1ボールから甘く入った直球を捉えられ、左翼ホームランウイングに飛び込む同点弾を浴びた。辻本は仙台大から23年ドラフト3位で入団。昨季まで1軍では42試合に出場し、76打席で本塁打は一本もなかった。

 伊藤は3回で41球を投げて3安打2失点、2奪三振で降板。4回からは隅田知一郎(西武)が2番手でマウンドに上がった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

侍ジャパン・伊藤大海、昨季まで0発の中日3年目野手に被弾…3回2失点で降板