【オリックス】山下舜平大が冷や汗…杉本裕太郎に与死球「後で全力で謝る」 ラオウが掛けた言葉とは?

スポーツ報知

キャッチボールをする山下舜平大(カメラ・岩川 晋也)

 オリックス・山下舜平大投手(23)が7日、冷や汗をかいた。宮崎キャンプでブルペンに入り、抜けたカーブが目慣らしで右打席に立っていた杉本の左太もも付近に直撃。「当てちゃいましたね…。カーブで、足でよかった。申し訳ないです」と反省の意を示した。

 23年以来の開幕投手を狙う、プロ7年目の161キロ右腕。この日も最速は154キロを計測していただけに「(直球を当てていれば)嫌われちゃいます。本当に危なかった。後で全力で謝りにいきます!」と、練習後は11学年先輩の元へ向かった。“乱闘”騒ぎが起きることも考えられたが、さすがは心優しきラオウさん。「全然、大丈夫。『スピンがあまり効いていなかったから、大したことないな』と言っておきました(笑)」とジョークで返してみせた。

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