
阪神から移籍した日本ハムの島本浩也投手(32)が29日、沖縄・名護での先乗り自主トレに参加し、移籍後初ブルペンに入った。直球のみで25球を投じ、「キャンプの最初は真っすぐしか投げないので、ホームを固めるために強度はあげずにいきました。悪くはないと思います」と手応えを口にした。
オフは関西を拠点に自主トレ。毎日キャッチボールを行うなど、みっちり調整してきた。「今年はちょっとチームも変わったっていうので、いつもより早めに準備をしていました。(実戦が)早いイメージがあるので、しっかりアピールしないといけないと思っている」と、新庄ハムの一員としてアピールしていく。
今季初の対外試合は2月8日の阪神戦。古巣との対戦となるが、「関西離れてすぐなんですけど、ずっと15年いたチームが相手チームになるっていうのは、ちょっと、想像があんまりつかないんですけど、楽しみではあります」と心待ちにした。
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