
2013、14年に楽天でプレーしたアンドリュー・ジョーンズ氏の米国野球殿堂入りに、当時チームメートだった楽天の銀次アンバサダーと岡島豪郎アンバサダーが祝福の声を寄せた。
チームが初の日本一に輝いた13年に、ジョーンズ氏とともにクリーンアップを打った銀次氏は「AJ、アメリカ野球殿堂入りおめでとう。AJと共に戦いリーグ優勝、日本一になったことは一生の思い出です。誰よりも野球が大好きで、野球を愛し、いつも相手投手を観察し、細かい野球も教えてくれました。2013年の打順、3番銀次、4番AJは本当に誇りに思います。後ろにAJがいたので心強かったです。毎打席、安心して気持ちよく打席に入る事ができていました。これからも、野球を愛し続けてください。また日本で待ってます!」とコメント。
プロ入り2、3年目のシーズンをともに過ごした岡島氏も「AJとプレーできた事は、僕の財産であり宝物です。リーグ優勝を決めた試合のタイムリーは一生忘れません。素晴らしいキャプテンシーにいつも引っ張ってもらいました。プレーヤーとしても、1人の人間としても、本当に尊敬しています」と祝福した。
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