【球宴】 楽天・辰己涼介が“独自パフォーマンス”連発「いろんな人が喜べば」楽天カードメガネ、サングラスの総費用は「何百万とか」

スポーツ報知

7回2死三塁、楽天カードのサングラスをかけて打席に立つ代打・辰己涼介(カメラ・宮崎 亮太)

◆マイナビオールスターゲーム2026 全セ5―7全パ(28日・東京ドーム)

 全パの楽天・辰己涼介外野手が独自のパフォーマンスを連発して盛り上げた。

 まず試合開始前だ。文字が映し出される特製サングラスを着用。「楽天モバイル1000万回線突破おめでとう」「ちゃんと球は見えてます」などの文字が映し出された。「今年は真面目に」と語っていたが、お祭り男らしく場内をわかせた。

 7回2死三塁で代打で登場。辰己はレンズの部分が楽天カードで覆われたサングラスを着用した。カウント2―1までは特別仕様のサングラスを使用して打席に立った。その後、次の打者の柳田に手渡しし、通常モードで挑んだが、空振り三振に倒れた。「見えなかったんで、これはまずいなと外しました」と笑い、「実は登場曲も楽天カードマンのCMの流れる曲とミックスしてくれて、編曲してくれた人もいますし、楽天グループ、NPBのファン、アーティストのファン、いろんな人が喜べばいいなと思ってやりました」と狙いを説明。柳田からは「全然見えへんやん」と言われたことを明かした。

 特製グッズの総費用については「全部で何百万くらいですね」とニヤリ。多くのファンが注目する祭典を盛り上げ、「少しでも笑顔になってくれていたらうれしいですね」とうなずいた。

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