【西武】ドラフト1位・小島大河はど派手なめがねと入寮…「後輩から…」とアピールも忘れず

スポーツ報知

後輩からプレゼントされた睡眠の質を向上するめがねを手にLポーズを決めるドラフト1位・小島大河捕手

 西武のドラフト1位・小島大河捕手(22)=明大=が7日、ど派手なオレンジ色のめがねを手に埼玉・所沢市の「若獅子寮」に入寮した。

 入寮に際し持参したのは「寝る前につけるとブルーライトカットになって睡眠の質が上がる」という明大の後輩約8人から贈られためがね。現在の視力は驚異の1・5。普段、だてめがねやプレー時以外の色つきサングラスはつけないと言うが、「親が目が悪いので『目だけは大事にしろ』と言われて育った」ため、「スマホをあんまり多く見ないようにと、ちゃんと1日1回は遠くを見て、目の体操をしてから1日を終わるようにしてました」と目のケアへの意識は高い。

 「明治大学のキャッチャーの後輩からプレゼントされたので、みなさん使ってください」と報道陣へのアピールも欠かさなかった小島。10日に始まる新人合同自主トレ、その先の開幕へ、「バッティングが売りだと思うので、その中でも勝負強さを見ていただけたら。打てるキャッチャーが一番ですけど、チームを勝たせられる選手に」と次は自身を全力でアピールするつもりだ。

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【西武】ドラフト1位・小島大河はど派手なめがねと入寮…「後輩から…」とアピールも忘れず