【ソフトバンク】育成ドラフトでも“異例の指名”を連発 2年目の社会人クラブ、準硬式からも…ドラ1は佐々木麟太郎の交渉権獲得

スポーツ報知

スタンフォード大・佐々木麟太郎のクジを引き当てた城島健司CBO(奥)

◆2025年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(23日)

 ソフトバンクは育成5位で社会人硬式野球クラブ「CLUB REBASE」(クラブ リベース)の鈴木貴大内野手を指名した。身長184センチ、体重93キロ。神奈川・藤沢清流高、富士大をへて、CLUB REBASEに加入した2年目の内野手だ。

 同チームは、JABA東京都野球連盟に正式加入してから2シーズン目を迎えたばかりだった。

 8巡目指名では最速152キロ右腕で中大準硬式の大山北斗投手を指名。“異例の指名”を連発し、場内からはどよめきが起こった。

 支配下ドラフトでは、米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)を“サプライズ指名”。場内が騒然とし、DeNAと競合の末に、交渉権を獲得していた。

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【ソフトバンク】育成ドラフトでも“異例の指名”を連発 2年目の社会人クラブ、準硬式からも…ドラ1は佐々木麟太郎の交渉権獲得