【パCS】オリックスはベテランの岩崎翔でまさか…「僕のせいで終わらせてしまった。チームに申し訳ない」8回にレイエスに逆転2点打を浴びる

スポーツ報知

8回2死一、二塁、フランミル・レイエスに右翼への逆転2点適時打を打たれ降板した岩崎翔(カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファーストステージ 第2戦 日本ハム5―4オリックス(12日・エスコンF)

 オリックスは08年、14年に続き、3度目の挑戦でもファーストステージを突破できなかった。「僕のせいで終わらせてしまったので、チームに申し訳ない気持ちです」と視線を落としたのは勝ちパターンの岩崎。1点リードで九里からバトンを受けた8回、レイエスに逆転の2点打を許した。5月30日に中日からトレードで加入が決まり、レギュラーシーズンは37試合で4勝1敗16ホールドとフル回転。35歳で160キロを計測するなど、衰え知らずの投球でリリーフ陣を支えた。

 レイエスに打たれたのも156キロの外角直球。「打たれたらそれがすべてだと思う。言い訳も何もないし、力勝負に負けた。若い投手の投げる機会があったかもしれない。そういうことを考えると、本当に申し訳ない」と潔かった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【パCS】オリックスはベテランの岩崎翔でまさか…「僕のせいで終わらせてしまった。チームに申し訳ない」8回にレイエスに逆転2点打を浴びる