【オリックス】エスピノーザは左脇腹の違和感で降板…離脱ならCS突破へ痛恨

スポーツ報知

2回無死、治療のためにベンチに戻るアンダーソン・エスピノーザ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―西武(1日・京セラドーム大阪)

 オリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手は左脇腹の違和感で緊急降板となった。2回に先頭のセデーニョへ2球目を投げた直後に、自身から一塁ベンチへ合図。権田と交代し、現時点ではアイシングなどで経過を見ている。来日2年目の今季も開幕からローテーションを守り、5勝を挙げている右腕。離脱となれば先発要員を欠くことにもなり、CS突破を目指すチームにとっても痛恨だ。

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【オリックス】エスピノーザは左脇腹の違和感で降板…離脱ならCS突破へ痛恨