【西武】上田大河のプロ初勝利は次回登板以降にお預け 5回途中3失点で降板

スポーツ報知

先発の上田大河(カメラ・安藤 篤志)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(13日・ZOZO)

 西武・上田大河投手が先発して4回1/3、67球を投げて6安打、1奪三振、無死四球、3失点で降板。プロ初勝利は次回登板以降にお預けとなった。

 初回、長谷川の先制ソロで援護点をもらった直後のマウンドで2死から安田、山本に連続二塁打を打たれて同点とされた。なおも2死二塁で西川のバットを折りながらも左前に運ばれて、勝ち越し打を許した。5回、先頭の藤岡に左前打を許すなど、1死二塁のピンチを招いたところで佐藤隼と交代。佐藤隼は寺地に中前適時打を打たれて、1―3と2点ビハインドとなった。

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【西武】上田大河のプロ初勝利は次回登板以降にお預け 5回途中3失点で降板