【オリックス】右ろっ骨骨折で離脱中の広岡大志がウエスタン中日戦で実戦復帰「すぐに戻るために準備」

スポーツ報知

ウエスタン・リーグ中日戦で実戦復帰したオリックス・広岡大志

◆ウエスタン・リーグ オリックス1―4中日(8日・杉本商事BS)

 右ろっ骨骨折で離脱中のオリックス・広岡大志内野手(28)が8日、ウエスタン・リーグ中日戦で実戦復帰した。6月13日に出場選手登録を抹消されたが、その後は順調に回復し、「3番・三塁」で先発。2打数無安打1四球で、7回の守備からベンチに退いた。同12日のDeNA戦(京セラD)以来の試合出場に「それ(痛み)はない。そんなに悪い感じはしなかった」と、一定の手応えを示した。

 プロ10年目の今季は三塁のレギュラーを獲得し、主に1番打者として53試合で打率3割2厘、4本塁打、13打点。チームにとって欠かせない戦力となっていた。「(1軍への合流時期は)僕が判断できないけど、言われたらすぐに戻るためにずっと準備をしている。チームの勝利に貢献できるように」と、力強く宣言した。

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