【楽天】交流戦開幕戦は18年から7連敗 三木肇監督「締まりのない試合で良くなかった」

スポーツ報知

9回、攻撃の様子を見る三木肇監督(カメラ・岡野 将大)

◆日本生命セ・パ交流戦 楽天3―6DeNA(3日・楽天モバイル)

 降雨によるグラウンド整備の影響で試合開始が1時間遅れた一戦は、中盤の失点が響いてDeNAに敗戦。楽天はこれで交流戦開幕戦が18年から7年連続で黒星(20年は開催なし)となった。取れるアウトを取れずに失点につながるなど守備で細かいミスが散見。試合中も降り続いた雨の中、声援を送り続けたファンに白星を届けることはできず、三木肇監督は「締まりのない試合で良くなかった」と反省をうながした。

 5回は先発のヤフーレ、2番手の今野がともに押し出し四球を献上。降雨の影響もあったと思われるが、指揮官は「タフな状況で粘ってくれたけど、そこは条件は一緒だから」と厳しかった。昨年は13勝5敗で交流戦初優勝。今年もここから巻き返して調子を上げ、交流戦2連覇と上位進出を狙っていく。

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