【ソフトバンク】上沢直之、古巣・日本ハム打線につかまり3回5失点「やり返せるようにしたい」

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2回1死一、二塁、水野達稀に左前安打を食らい、厳しい表情を見せる上沢直之(カメラ・朝田 秀司)

◆オープン戦 ソフトバンク3―8日本ハム(16日・みずほペイペイ)

 マウンドで苦笑いするしかなかった。上沢が23年まで在籍した日本ハム打線につかまった。3回までに9安打5失点。「初めてだったので、(各打者を)いろいろ見ながら投げることができましたし、イメージはできた。レギュラーシーズンで当たるときには、やり返せるようにしたい」と試合後の囲み会見では強気にリベンジを誓った。

 4回からの残り2イニングはストレートの割合を増やして無安打無失点。小久保監督も「出力は上がってきている」とMAX147キロの直球を評価した。課題として残ったのは、重盗を含む4盗塁とかき回されたこと。「走られないようにするのが大事。(投球の)予備動作があるんだっら管理できると思うし、修正していきたい」と癖が出ていないかなど、フォームの点検に乗り出す考えだ。

 開幕ローテ入りは決まっており、3戦目の30日のロッテ戦(みずほペイペイ)の登板が有力。そのまま日曜日の登板が定着した場合、幸か不幸か古巣との再戦は後半戦まではない。(島尾 浩一郎)

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