【ソフトバンク】小久保裕紀監督、徐若熙を称賛 WBCでは「日本の強敵になりそうな投手になるな」

スポーツ報知

試合後に会見を行ったソフトバンク・小久保裕紀監督(カメラ・川上晴輝)

◆2026年台日野球国際交流試合 台湾代表0―4ソフトバンク(26日、台北ドーム)

 【台北(台湾)26日=森口登生】ソフトバンクの小久保裕紀監督が、3回1安打無失点と好投した徐若熙(シュー・ルオシー)投手を称賛した。

 試合前は時間の都合で遠投を省略し、ブルペンでウォーミングアップを完結。それでいて、宮崎キャンプでは149キロだった球速は、この日、自己最速タイの158キロをマークした。小久保監督は、キャンプ中に投球フォームを調整したことにも言及し「今日のピッチングを見る限りは、今のフォームが彼にとってベストなのかなというくらいの出力が出ていた。短期間によくマスターしたなとベンチから見ていました」と、ここに来て一気に状態を上げてきた右腕をたたえた。

 侍ジャパンにとって、台湾代表はWBC初戦(3月6日)の相手となる。2017年WBCでは代表監督も務めた指揮官は「日本の強敵になりそうな投手になるな」と、相手国としての目線で警戒。中信兄弟、台湾代表と連勝で終え「非常に有意義な2日間だった」と振り返った。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】小久保裕紀監督、徐若熙を称賛 WBCでは「日本の強敵になりそうな投手になるな」