
◆練習試合 オリックスーセガサミー(20日、SOKKEN)
オリックス・山下舜平大投手が2番手で登板し、2回無失点5奪三振の快投を見せた。
3回、先頭から2者連続で空振り三振を奪うと、続く打者は見逃し三振。4回は先頭の左飛で連続三振こそ途絶えたが、後続を空振り三振と見逃し三振に斬った。
昨年10月に再発した第三腰椎分離症からの順調な回復ぶりをアピール。うなりをあげる剛速球に、観客席からはどよめきが起こった。
なお、開幕投手に決まっている宮城大弥投手も、先発で2回2安打3奪三振、無失点の好内容だった。