
侍ジャパンの井端弘和監督が3日、日本ハムの名護キャンプを視察。新庄剛志監督や前侍ジャパン監督の栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)らと言葉を交わした。
井端監督は「こういう選手いるよって日本ハムの選手をかなり挙げて頂きましたし、他球団の選手も言って頂いたので参考にしたいなと。(日本ハムの選手は)5、6人です」。栗山CBOとはグラウンドで30分以上会話し、「前回大会どのような形でっていうのも多少聞かせてもらいましたし、失敗じゃないですけど、こうした方がよりスムーズにいけるんじゃないかということも教えて頂いた。すごくいい時間を過ごさせて頂きました」と明かした。
3月5、6日にはオランダとの強化試合を行う。メンバーの最終候補に挙がる万波、水谷、河野、斎藤の4選手は、井端監督とあいさつを交わした。井端監督は「彼ら2人、野手は日本どうしても左バッターが多い中で貴重な右バッター。さらに伸びて欲しい」と評価した。
続けて投手2人にも言及し「左の中継ぎに関していえば、プレミアでも少なかった。そこが課題だなと思ってますので、その中で貴重な河野投手は左ピッチャーですので期待したい。斎藤投手はまだ実績はあれですけど、ボールは速いですし、今年1年しっかりやってくれれば、入ってこれるようなボールは投げてますので、期待してます」と話していた。