【オリックス】3カード連続の負け越し…プロ初リリーフ登板の山下舜平大が痛恨

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2024.7.20(土) 22:32

延長12回1死二塁、勝ち越し打を許し、肩を落とす投手・山下舜平大(カメラ・馬場 秀則)

 ◆パ・リーグ オリックス2-3楽天(20日・ほっともっと神戸)

 オリックスが3連敗で、3カード連続の負け越しを喫した。延長12回に5番手の山下が決勝点を献上。1死二塁で代打・阿部に左前打を許した。続く小郷にも中前へ運ばれ、1死一、二塁とピンチを広げたところで降板。先発要員だった山下は19日に昇格し、この日がプロ初のリリーフ登板だった。最速は156キロを計測したものの、先頭打者への四球から失点。制球面の課題を残した。

 この日は、1点をリードした9回に守護神・マチャドが追いつかれる展開。6月21日の西武戦(京セラドーム大阪)から続けていた連続試合セーブが9でストップし、05年の大久保が持つ球団記録に並ぶこともできなかった。

 チームの借金は4。前半戦最後となる21日の楽天戦(ほっともっと神戸)は育成出身左腕・佐藤が先発する。

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